日本ハム・伏見が決勝打&好リード!「打たないと後から福也に何言われるか分からないので…」

[ 2024年5月15日 06:00 ]

パ・リーグ   日本ハム4―1西武 ( 2024年5月14日    エスコンF )

<日・西>2回、先制打を放つ伏見(撮影・高橋 茂夫)
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 日本ハム・伏見が2回2死一、二塁で右前に落ちる決勝の先制適時打。守っては山崎を好リードで完投勝利に導いた。

 この日はDHだった田宮をはじめ、郡司、マルティネスと捕手登録4選手が今季初めてそろって先発出場。12日に34歳の誕生日を迎え、試合前に山崎から2日遅れで高級ブランドのブランケットを贈られた伏見は「打たないと後から(山崎)福也に何言われるか分からないので必死に打ちました!」とそろって上がったお立ち台で声を張り上げた。

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