水原一平被告 罪状認否で形式的に無罪主張へ 既に司法取引に合意

[ 2024年5月15日 01:30 ]

水原一平被告
Photo By スポニチ

 ドジャース・大谷の元専属通訳で、銀行詐欺などの容疑で訴追されている水原一平被告(39)が、14日(日本時間15日)の罪状認否で無罪を主張する見込みだと13日(同14日)、AP通信が報じた。

 既に同被告は罪を認める代わりに量刑の軽減を求める司法取引に合意しており、無罪の主張はあくまで手続きが進む中での形式的なものだという。

 銀行詐欺などの量刑は最大で禁錮33年だが、同被告は司法取引で減刑される見通しになっている。

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2024年5月15日のニュース