西武ドラ6・村田 初打席初球初ヒット! お立ち台では「ホームラン王を獲れるような選手になりたい」

[ 2024年5月12日 05:30 ]

パ・リーグ   西武2―1楽天 ( 2024年5月11日    ベルーナD )

<西・楽>2回、左前打を放ちガッツポーズする村田(撮影・白鳥 佳樹)
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 初昇格した西武のドラフト6位・村田が、プロ初打席の初球で初安打を放った。

 2回先頭で内の直球にバットを折りながらも左前へ。1メートル96、115キロで皇学館大時代は「伊勢のラオウ」、今は「ガリバー」と呼ばれている。

 2軍遠征先の仙台で前日午後11時ごろ昇格の電話を受け、4時間睡眠で午前6時台の新幹線に乗って合流。お立ち台で「三重県から来ました、村田怜音(れおん)です」と自己紹介し「ホームラン王を獲れるような選手になりたい」と掲げた。

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