元中日のブルージェイズ・ロドリゲスが「背中に痛み」で15日間のIL入り 今季4試合で防御率4・11

[ 2024年5月1日 16:11 ]

4月29日のロイヤルズ戦に先発したブルージェイズ・ロドリゲス(AP)
Photo By AP

 ブルージェイズは4月30日(日本時間5月1日)、ジャリエル・ロドリゲス投手(27)が胸椎の炎症のため、15日間の負傷者リスト(IL)入りすると発表した。

 ロドリゲスは前日29日(同30日)のロイヤルズ戦に先発も4回2死満塁で降板。3回2/3を6安打3失点だった。

 全米野球記者協会に所属するフランシス・ロメロ記者が自身のX(旧ツイッター)でロドリゲスの症状について「昨夜の登板中に背中に痛みを感じるようになった。スプリング・トレーニングで苦しんだ違和感とよく似ている」と説明した。

 今季はここまで4試合に先発し、計15回1/3を投げ0勝1敗、防御率4・11となっている。

 ロドリゲスは20年から中日に所属。22年には56試合に登板して45ホールドポイントをマークし、最優秀中継ぎ投手に輝いた。昨年3月の第5回WBCにキューバ代表として出場。しかし大会後の来日予定便に搭乗せず。中日球団と連絡が取れなくなって亡命したとみられていた。結局、1年間プレーしないままシーズン後に契約を解除された。

 その後、ブルージェイズと5年3200万ドル(約53億5500万円)で契約を結んだ。

「中日」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2024年5月1日のニュース