大谷翔平 キャンプ地で手術した右肘の使い方など、投球動作を入念に確認 カブス戦は欠場

[ 2024年3月3日 06:38 ]

大谷翔平
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 ドジャースの大谷翔平投手(29)が2日(日本時間3日)、アリゾナ州グレンデールのキャンプ地で下半身や体幹を鍛えるチューブトレーニングなどで体を動かした。

 NBAレーカーズで活躍した故コービー・ブライアント氏を長年支えた理学療法士のジュディ・セト氏、ストレングス&コンディショニングコーチ補佐のトラビス・スコット氏とともにサブグラウンドで入念に体の使い方を確認。

 トレーニング終盤には、投球動作の確認も行い、特に右肘の使い方、抜き方などを何度も繰り返していた。球団関係者によると、打撃練習は行わなかったという。

 この日はホームでカブスとのオープン戦だったが予定通り欠場し、先発の今永との対決はお預けになった。

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