中日・松山 来季も後半の勝負どころを任せた 立浪監督「非常に面白い存在」

[ 2023年12月31日 07:15 ]

中日・松山
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 中日・立浪監督が、来季も松山に重要局面を託す意向を示した。

 「完全に戦力になってくれた。チームでも数少ない打者に向かっていくタイプで見ていて気持ちいい。非常に面白い存在。もちろん来年も期待している」

 育成1位で入団し6月に支配下昇格。主に8回を任され36試合で17ホールド、防御率1・27を記録。さらなる飛躍に期待がかかる。

 救援陣の能力を最大限に引き出す構えだ。守護神マルティネスや今秋の侍ジャパンにも選出された清水、藤嶋やフェリス、右肘手術から復活を期す岩崎も有力。登板過多を回避するための積極休養や、勝ち継投を複数パターン用意することも可能。指揮官は「投手コーチと、そういう話はした。不調や故障もある。うまくシーズンを乗り切れるように考えたい」と力を込めた。

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