日本ハム・栗山CBOが除夜の太鼓「子供たちがあこがれる選手をつくる」

[ 2024年1月1日 00:00 ]

除夜の太鼓を叩いて新年を迎える日本ハム・栗山CBO
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 日本ハム栗山英樹チーフ・ベースボール・オフィサー(CBO=62)は31日、自宅のある北海道栗山町の栗山天満宮で「除夜の太鼓」を叩いて新年を迎えた。除夜の鐘ならぬ除夜の太鼓叩きは日本ハム監督時代から大みそかの恒例行事。力強く太鼓の音を北海道の夜空に響かせた。

 元旦付けでCBOに正式就任。昨年3月のWBCで侍ジャパンを世界一に導き、球団の最高責任者として新年を迎えた。人を育てる立場となり「ダルビッシュ、由伸(山本)、翔平(大谷)のような子供たちがあこがれる選手をこれからつくらないといけない。日本の将来のために、めちゃくちゃ大きな課題。そこを意識してしっかりやっていく」と新たな誓いを立てた。

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