大谷 ドジャース入団会見スタート!“ドジャーブルー”青色ネクタイで出席 背番17ユニ姿も披露!

[ 2023年12月15日 08:01 ]

背番号17のユニホームに袖を通し、笑顔を見せるドジャースの大谷翔平(撮影・光山 貴大)
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 ドジャースと10年契約を結んだ大谷翔平投手(29)が14日(日本時間15日)、本拠地ロサンゼルスのドジャースタジアムで入団会見に臨んだ。

 大谷は“ドジャーブルー”のチームカラーに合わせたスーツとネクタイ姿で出席。エンゼルス時代から通訳を務めている水原一平氏も同席した。

 会見冒頭、第一声の前に帽子をかぶり、背番号17のユニホーム姿を披露した。

 報道陣の取材に応じるのは10勝目を挙げた8月9日(同10日)以来、約4カ月ぶり。ドジャース移籍の経緯や手術した右肘の状態など、背番号「17」の肉声に注目が集まっていた。ドジャース移籍を表明した際のインスタグラムでは「ファンの皆様、球界関係者の皆様、決定までに時間がかかり大変申し訳ございません」と“謝罪”から始めるなど、人間性あふれる投稿が話題となっていた。

 大谷は今シーズン終了後、エンゼルスからフリーエージェント(FA)となり、動向が注目されていた。今月9日(同10日)に自身のインスタグラムでドジャース入りを表明。所属事務所「CAA」からも同日、10年総額7億ドル(約1015億円)の長期契約で合意したことが発表された。11日(同12日)にはドジャース側が契約合意を正式発表した。

 10年総額7億ドルはスポーツ界史上最高額の超大型契約となったが、球団の「ぜいたく税」対策として、総額の97%を契約期間翌年から後払いにするという異例の契約も話題を呼んだ。

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