井端監督 第3戦先発の早川に「解き放たれて楽に投げられると思う」 9回の初失点をポジティブに

[ 2023年11月17日 23:15 ]

アジアプロ野球チャンピオンシップ2023第2戦   日本2―1韓国 ( 2023年11月17日    東京D )

<日本・韓国>韓国戦に勝利した井端監督はコーチ陣と握手を交わす (撮影・西川祐介)
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 「カーネクスト アジアプロ野球チャンピオンシップ2023」に出場している野球日本代表「侍ジャパン」は17日、予選リーグ第2戦で宿敵・韓国と対戦。万波中正外野手(23=日本ハム)の1号ソロなどで勝利を収め、2017年の第1回大会に続く連覇へ向けて決勝進出を決めた。

 連勝で単独首位に浮上した日本は、18日の第3戦でオーストラリアと対戦する。

 初陣から2連勝となった井端弘和監督(48)は試合後の記者会見に7回3安打無失点と好投して侍ジャパン初登板初先発で初勝利を飾った西武の2年目左腕・隅田知一郎投手(24)とともに出席し、オーストラリア戦の先発投手には楽天の3年目左腕・早川隆久投手(25)を指名した。

 投手陣は初戦の台湾戦で5投手が完封リレー。韓国戦は2―0で迎えた9回に3番手左腕・田口(ヤクルト)が代打ソロ弾を浴びて今大会18イニング目にして初失点した。

 「いい流れで来ているので、1点を取られたけれど、いい流れで、解き放たれて楽に投げられると思う。一人ひとり初回から全力でいってほしい」と井端監督。

 第3戦は、これまでの午後7時開始から正午開始となるが「そのためのいろいろ準備は済ませている。あすはすぐ帰って休んで、極力、おくらせで準備はしていたが、こういうのも国際試合。またいい準備をして、あすに備えたい」とし、「きのうは終盤につながって、いいところにつながって、そこから得点できればもう少し楽な展開になる。序盤からいけたのはよかった。あすはまた点につなげられるようにやっていきたい」と話していた。

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