阪神・ノイジー 先制弾も空砲…勝てば38年ぶり日本一の第7戦へ「なにがあってもチームのために貢献」

[ 2023年11月4日 22:16 ]

SMBC日本シリーズ2023第6戦   阪神―オリックス ( 2023年11月4日    甲子園 )

2回、先制ソロを放ち、ナインとハイタッチをかわすノイジー(撮影・大森 寛明)
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 「SMBC日本シリーズ2023」の第6戦が4日、京セラドームで行われ、勝てば85年以来38年ぶりの日本一となる阪神は2回に5番・シェルドン・ノイジー外野手(28)が先制ソロ本塁打を放つも、先発・村上頌樹投手(25)が直後に2失点するなど踏ん張れず1-5の逆転負けで3勝3敗のタイとなった。

 0―0の2回にノイジーがオリックス先発山本から先制弾も空砲となった。

 「真っすぐに振り負けないように強い球意識して振り抜きました」と回顧し、試合全体について「9安打あったけど、チームとして得点できなかった」と振り返った。

 勝てば38年ぶり日本一が決まる第7戦。「もちろん、全打席ホームラン打てればいいけど、1番は得点圏で打って得点すること明日はその機会あればチームとして得点したい。何があってもチームのために貢献できるようにプレーしたい」と意気込んだ。

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