西武5位・宮沢 初の北大出身プロ野球選手へ意気込む「しびれる場面で任せてもらえる選手に」

[ 2023年10月27日 05:30 ]

プロ野球ドラフト会議

ドラフト会議で指名された(左から)ソフトバンク育成2位・藤田淳平、西武育成1位・シンクレア・ジョセフ孝ノ助、西武5位・宮沢太成、阪神2位・椎葉剛、DeNA6位・井上絢登、西武育成2位・谷口朝陽(球団公式Youtubeより)

 【西武5位・宮沢太成投手(四国徳島)】入団すれば、NPB史上初の北大出身選手になる。

 現役の北大生で、独立リーガーとの二足のわらじを履く最速155キロ右腕は、落差の大きい2種類のフォークが武器。「しびれる場面で任せてもらえる選手になりたい」と早くも意気込んだ。昨季は北大で主将も務めるなど文武両道で、渡辺久信GMは「頭がいいと聞いている。フォークがいい」と期待した。

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