これが王者の底力!阪神、3戦連続先制許すも直後に逆転 ノイジーと坂本の連続適時打に聖地沸く

[ 2023年10月20日 19:24 ]

セCSファイナルS第3戦   阪神-広島 ( 2023年10月20日    甲子園 )

<セCS2 神・広> 4回2死一、二塁、同点適時打を放ち手を叩いて喜ぶノイジー(撮影・大森 寛明)
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 これがチャンピオンチームの底力か。3戦連続で先制された阪神だったが、あっさり裏の攻撃で逆転に成功した。

 4回に先発の大竹が坂倉に先制の右前適時打を献上した直後だった。先頭・中野が今シリーズ初安打となる遊撃への内野安打で出塁。大山の四球などで2死一、二塁となり、6番・ノイジーが追い込まれながらも広島・床田から逆方向へ流し打ち。同点の右前適時打に聖地が沸くと、さらに一、三塁で続く坂本が初球142キロを捉え、逆転の左前適時打。王者の強さを示す攻撃に、場内のボルテージは最高潮に達した。

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