セ首位打者のDeNA宮崎が先制2ランも空砲 「東が頑張っているので」と最高の援護点も

[ 2023年10月14日 17:21 ]

セCSファーストステージ第1戦   DeNA2―3広島 ( 2023年10月14日    マツダ )

<広・D>6回、2ランを放った宮崎(撮影・島崎忠彦)
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 DeNAの宮崎敏郎内野手(34)が6回に先制2ランを放ったが、空砲に終わった。

 「5番・三塁」で先発出場。東、床田と両先発左腕の投げ合いで0―0のまま試合が進行し、迎えた6回だった。

 先頭の大田が四球で出塁。1死後、第3打席に入った宮崎は床田が1ボールから投じた2球目、内角低めへの141キロ直球を完璧に捉えると、左中間スタンドへ突き刺した。

 レギュラーシーズンでは打率.326で2017年以来6年ぶり2度目となる首位打者のタイトルを獲得。

 「速い球を完璧に捉えることができました。東が頑張っているのでなんとか先に得点を挙げることができ良かったです!」と大粒の汗を流しながら試合中に話していた宮崎だったが、東が8回に追いつかれて降板すると、2―2で迎えた延長11回に4番手右腕・ウェンデルケンが秋山にサヨナラ打を浴びた。

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