巨人・原監督 打線が大貫攻略できず「そうですね。完封されているわけだからね。4安打?」

[ 2023年9月25日 21:34 ]

セ・リーグ   巨人0―1DeNA ( 2023年9月25日    横浜 )

7回、ベンチの原監督(撮影・島崎忠彦)
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 巨人DeNAとの直接対決で痛恨の0―1敗戦。自力でのクライマックスシリーズ(CS)進出の可能性が消滅した。

 巨人の零敗は今季14度目。最短で27日にもCS進出の可能性が完全消滅し、球団史上初となる同一監督での2年連続Bクラスが確定する。

 打線は13三振を喫して4安打無得点。7回にはともに四球出塁の大城卓、秋広にそれぞれ俊足の重信、増田大を代走に送って勝負を懸けたが、無得点だった。先発左腕・メンデスは5回4安打1失点と好投するも援護に恵まれず、来日5敗目(5勝)を喫している。

 試合後、原辰徳監督(65)との主なやりとりは以下の通り。

 ――打線が攻略できず。

 「そうですね。完封されているわけだからね。4安打?」

 ――メンデスは。

 「粘りながらね、あまり安定感という点ではなかったけどね、まあ1点で抑えてくれた」

 ――救援陣も。

 「そうですね、よく頑張ったと思います」

 ――7回に勝負手。

 「そうですね。まあ、やっぱり1点を取らないと、取りにいかないとね」

 ――残り5試合。

 「いや、もう、今日と同じ気持ちでね、明日も頑張りたいと思いますね」

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