広島・大瀬良、粘れず4失点で8敗目 同点直後の6回に痛恨被弾「甘く入ってしまった」

[ 2023年7月31日 05:03 ]

セ・リーグ   広島2-4阪神 ( 2023年7月30日    甲子園 )

<神・広> 6回1死一塁、大瀬良は阪神・森下に2点本塁打を浴びる (撮影・後藤 大輝)
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 広島の先発・大瀬良は要所で粘りきれず、6回6安打4失点で8敗目を喫した。

 「(初球が)甘く入ってしまった。中に入ってしまい、見逃してくれなかった」。

 粘らなければいけないイニングだった。打線が同点に追いついた直後の6回だ。先頭・近本の右前打から1死一塁。森下に投じた初球145キロ直球が真ん中付近へ入り、痛恨の2ランを被弾。さらに2死から佐藤輝の三塁打とノイジーの適時内野安打でもう1点を失った。

 「点を取ってもらった後だったので…」と大瀬良。新井監督は「(大瀬良)大地が一番、悔しいんじゃないかと思います」と話した。

 これでチームは10連勝の後、首位攻防3連戦で1分けを挟んで2連敗を喫し「(阪神は)守りもいいし投手もいい強いチーム」と指揮官。阪神との差は1ゲームに広がった。

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