大谷翔平 ヤンキース・ジャッジにまた本塁打もぎ取られた!初回に大飛球も“ホームランキャッチ”

[ 2023年4月20日 08:13 ]

ア・リーグ   エンゼルス2―3ヤンキース ( 2023年4月19日    ニューヨーク )

<ヤンキース・エンゼルス>初回、ジャッジの好捕で中飛に倒れる大谷(撮影・会津 智海)
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 エンゼルス大谷翔平投手(28)が19日(日本時間20日)、敵地ニューヨークでのヤンキース戦に「2番・DH」で先発出場。初回の大飛球をヤ軍ジャッジに“ホームランキャッチ”されるなどして3試合ぶりに無安打に終わった。エ軍は、延長戦の末に2―3でサヨナラ負け。3連勝はならなかった。

 大谷は初回1死の第1打席、先発右腕ブリトーから中堅に大飛球を放ったが、昨季にMVPを争ったジャッジがフェンス際でジャンプして今季5号を阻まれた。メジャー公式データサイト「ベースボール・サバント」によると、打球速度111・5マイル(約179・4キロ)、打球飛距離411フィート(約125・3メートル)、打球角度33度。ヤンキースタジアムは、本塁から中堅フェンスまで408フィート(約124・4メートル㍍)で、数字的にも完璧なサク越えの打球だった。昨年5月31日(同6月1日)のヤンキースタジアムでの試合でも、同じように中堅フェンス際に放った大飛球を好捕されており、これでジャッジに“ホームランキャッチ”されたのは2度目となった。一方でジャッジは、この直後の初回無死一塁から先制の左越え2ランを放った。

 大谷は、3回1死二塁の第2打席は二ゴロ、5回2死三塁の第3打席は右腕キングと対戦し空振り三振、7回2死一、二塁の第4打席は左腕ペラルタと対戦し空振り三振で9回2死一塁の第5打席は右腕ホームズと対戦して四球。4打数無安打1四球で、通算の打撃成績は、17試合で64打数18安打、4本塁打、11打点、打率・281となった。

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