ロッテ小島、成績はオール5!?「算数は抜群にできた!」勉強も野球も水泳も全力だった少年時代を振り返る

[ 2022年12月19日 17:01 ]

千葉市立鶴沢小を訪れマリーンズ算数ドリルを手渡した小島(撮影・長久保 豊)
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 ロッテ・小島和哉投手が19日、千葉市内の鶴沢小学校で行われたマリーンズドリル贈呈式に参加し、約80人の代表児童に「マリーンズ算数ドリル」と「マリーンズキッズキャップ」を手渡しした。

 浦和学院、早大で全国制覇を達成している左腕の小学時代は少年野球と水泳に没頭した生活を送っていた。

 「宿題を早く終わらせて、外に運動しに行くような生活でした。やることをやって遊びなさいというのが親の教えだったので…。算数は抜群にできました。音楽が一番苦手でしたね」

 小学2年から野球と水泳を始め、「どちらも好きだった」と振り返る。「どっちの大会に出てもどちらかを休むことになる。小学5年のときに、どちらかにしないとなって、水泳もやりたかったけど、野球を選んで、そこからは野球一筋です」とも付け加えた。

 それでも、中学時代に水泳の大会に誘われて2カ月間、水泳の練習に没頭したことがある。

 「中学1年か2年のときに、ちょっと出てくれないといわれて、関東大会まで行った。メドレーリレーで、小学生のときはバタフライをやっていたけど、中学のときには普通にクロールとか背泳ぎかな」

 学業も優秀だった。中学時代は評点平均5・0の秀才だったというもっぱらの評判だが、「それは盛りすぎですよ」と謙そんする。それでも、運動も勉強も頑張って、プロ野球選手の夢をかなえた小島だからこそ、子どもたちへのアドバイスは説得力がある。

 「算数ドリルを復習として使っていただけたら。帽子をかぶって一人でも多く球場に行って応援してくれるとうれしいです」

 贈呈式後には、子どもたちから記念撮影もせがまれると、笑顔で写真に収まっていた。

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