ソフトB・正木、成長示した本塁打&2打点 スイング改良に手応え十分

[ 2022年11月14日 05:00 ]

練習試合   ソフトバンク6─3巨人 ( 2022年11月13日    サンマリン )

<練習試合 巨・ソ>3回、ソロを放つ正木(撮影・岡田 丈靖)
Photo By スポニチ

 ソフトバンクが宮崎秋季キャンプ初実戦となる巨人戦(サンマリン)で快勝した。4番に座ったルーキーの正木はソロ本塁打を含む2打点と成長を示した。3回2死、直球を張っていたが、赤星の変化球に自然と反応した。打球は推定130メートルの左中間スタンド中段に着弾。「内容もいいし右投手から打てた。合格点」とうなずいた。初回1死二、三塁では先制犠飛。中軸の役目を果たした。

 今秋は吉本打撃コーチから指導を受け、「力だけではなくてバットのヘッドを、重みを使って軽いスイングで遠くに飛ばすイメージ」とスイングを改良。変化球への対応力も上がり「これまでやってきたことがいい形で出た」と手応えは十分。今季の3本塁打に「全然満足していないし、もっと長打力を伸ばしたい」と貪欲に振り込んでいる。

続きを表示

「ソフトバンク」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2022年11月14日のニュース