早大のV弾男・蛭間、オープン戦で実戦復帰即中前打! 鈴木、福本も出場

[ 2021年3月18日 18:05 ]

大学野球オープン戦 B戦   早大7―7駒大 ( 2021年3月18日    早大G )

早大・蛭間
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 昨秋の早慶戦で9回2死から劇的な逆転2ランを放って早大優勝の立役者となった蛭間拓哉外野手(新3年=浦和学院)が駒大とのB戦(控え組)に1番右翼でスタメン出場。腰痛などで出遅れていたが、この日から実戦に復帰した。3打席目に中前打を放ち4打数1安打。6回で退いた。

 股関節を痛めていた鈴木萌斗外野手(新4年=作新学院)も3番中堅で出場。1回に適時二塁打を放ち、盗塁もマーク。実戦不足を感じさせない動きだった。DHで出場した福本翔外野手(新4年=早実)らと合わせ故障組が復帰。今後は様子を見ながらA組(レギュラー組)でのオープン戦に臨む予定だ。

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