金本、投げた!今オフ初の屋外キャッチボール

[ 2011年1月24日 06:00 ]

屋外で、キャッチボールを再開した金本

 右肩に不安を抱える阪神・金本が23日、鳴尾浜球場で今オフ初めて屋外でのキャッチボールを行った。

 これまで室内でネットスローは行っていたが、この日は伊藤トレーナーを相手に最大30メートルほどまで距離を延ばして30球。肩の状態を確かめるように慎重に送球した。2日前に参加したイベントでは「投げる方はまだまだ」と話していたが、着実な回復ぶりを披露。伊藤トレーナーも「状態が良かったし、暖かかったのできょう(キャッチボールを)した」と説明した。

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