岡島、難しい状況での好投にも笑顔なし

[ 2009年4月15日 17:36 ]

 【レッドソックス5―6アスレチックス】レッドソックスの岡島が、今季4度目の登板で2回を無安打無得点に抑えた。

 5―5の9回から5番手として登板。2番から始まるという難しい状況で、9回を三者凡退に抑えた後、10回は2死から四球を与えたものの後続を空振り三振に退けた。
 この日は肝心なところで捕手の構えたミットに投げる制球力を見せ、両サイドを使い分ける巧みな投球を披露。今季一番の内容だったが、「(ツーシームは)良くなってきたんですけど、チームが負けてしまったので。勝ちたかったですけど」と話し、笑顔はなかった。(共同)

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2009年4月15日のニュース