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桐生、決勝で多田と激突!左足不安も“格の違い”日本インカレ

100メートル準決勝、格の違いで決勝進出を決めた桐生(左)
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 陸上の日本学生対校選手権第1日が8日、福井県営陸上競技場で各種目が行われ、男子の100メートル準決勝で2組の桐生祥秀(東洋大)は2・4メートルの追い風参考記録となる10秒14で1着となり9日の決勝に進んだ。1組の多田修平(関学大)も2・9メートルの追い風参考記録、10秒20の1着で突破した。予選は桐生が10秒18、多田は10秒17(ともに追い風参考)で通過した。

 決勝に駒を進めた桐生は「100メートルを走るかどうか、コーチと相談していた。その状態なのでここに立っていることがうれしい」と話した。銅メダルを獲得した8月の世界選手権の400メートルリレー決勝で左太腿裏が「強くけいれんしたような感じ」(土江コーチ)になったという。ぶっつけ本番だったが、格の違いを見せた。

 一方の多田は決勝へ体力を温存した。予選、準決勝も後半は周囲を見ながら減速。「ハムストリング、ふくらはぎ。張りで足の回転が落ちている」と疲労が濃く状態、調子を決勝に合わせた。ファイナルで両雄が激突する。

[ 2017年9月9日 05:30 ]

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