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幕内・御嶽海がインフルで休場 今場所十両以上8人目

 大相撲の西前頭10枚目、御嶽海(23)=本名大道久司、長野県出身、出羽海部屋=が初場所8日目の17日、日本相撲協会に「インフルエンザで解熱後さらに2日間の安静を要する」との診断書を提出して休場した。幕下10枚目格付け出しで初土俵を踏んだ昨年春場所以来、初の休場。

 師匠の出羽海親方(元幕内小城ノ花)によると、17日の昼ごろから熱が上がったという。症状が治れば再出場する方針。御嶽海は7日目を終えて3勝4敗だった。

 8日目の対戦相手、徳勝龍は不戦勝。9日目は既に妙義龍との取組が決まっていたが、休場を受け、相撲協会審判部は取組を一部変更する「割り返し」を実施した。今場所の十両以上の休場者は、再出場力士を含めて8人となった。

[ 2016年1月17日 14:40 ]

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