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珍しい2度の「まわし待った」 控え力士が土俵に上がる一幕も

時天空―佐田の富士戦で佐田の富士(左から2人目)のまわしがほどけ、締め直す行司の木村晃之助と手伝いに向かう嘉風(右)

大相撲初場所4日目
(1月15日 両国国技館)
 時天空―佐田の富士戦で、力士のまわしを締め直す「まわし待った」が2度もあった。

 1分41秒の熱戦。もろ差しの時天空の寄りをこらえる佐田の富士のまわしの結び目が2度目にほどけた時は、行司の木村晃之助だけではなかなか結べない。勝負審判に手伝うよう促され、控えに座る嘉風が土俵に上がる珍事もあった。

 最後に寄り切った時天空は「組んでいる状況は我慢大会」と苦笑いし、佐田の富士は「(まわしは)そんなに短いはずはないんだけど…」と肩をすぼめる。嘉風の力を借りずに結び直した木村晃之助は「関取に手伝っていただくことはできない。私は進行係だから」と神妙な表情だった。

[ 2014年1月15日 20:47 ]

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