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加藤5位、長島は6位「体を動かすのでいっぱいいっぱいだった」

男子500メートル 34秒98で5位の加藤条治

 スピードスケートのワールドカップ(W杯)第3戦第2日は30日、カザフスタンのアスタナで行われ、男子500メートルで加藤条治は34秒98で5位、長島圭一郎(以上日本電産サンキョー)は35秒02で6位だった。羽賀亮平(日本電産サンキョー)は11位、及川佑(大和ハウス)は14位。アルチョム・クズネツォフ(ロシア)が34秒85で優勝した。

 女子500メートルは辻麻希(開西病院)が38秒28で6位、住吉都(ローソン)が10位、神谷衣理那(毎日元気)が13位となった。李相花(韓国)が37秒32で開幕6連勝。

 女子500メートル出場を回避した小平奈緒(相沢病院)は、1500メートルに菊池彩花(富士急)田畑真紀(ダイチ)高木菜那(日本電産サンキョー)らとともに出場。

 格下のBクラスでは女子1500メートルの松田有幾(十六銀行)が5位、同500メートルの清水玲香(竹村製作所)が6位だった。

 ▼長島圭一郎の話 体を動かすのでいっぱいいっぱいだった。日本に帰ってトレーニングも積んだ状態だが、それでもこのくらいの位置にいられて良かった。

 ▼加藤条治の話 今は結果よりも過程を大事にする時期。練習はいい方向に向かっている。滑りは安定してきているし、やっと明るい光が見えてきている。

[ 2013年11月30日 21:50 ]

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