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谷本のライバルが引退「最高の柔道人生だった」

柔道世界選手権第5日
(8月30日 リオデジャネイロ)
 ロンドン五輪女子70キロ級優勝のリュシ・デコス(フランス)が引退を表明した。大会3連覇を逃し、メダルにも届かなかったが「最高の柔道人生だった」と感極まった。一番の思い出はやはり昨年の五輪という。

 2005年大会は63キロ級を制しており、アテネ、北京と五輪連覇を達成した谷本歩実と長く火花を散らした。北京五輪決勝で谷本に負けた後に階級を変えて成功した。

 先に引退した日本のライバルへの思い入れは強く「尊敬できる友人。お互い、柔道のために尽力していきたい」と笑顔で話した。(共同)

[ 2013年8月31日 08:57 ]

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