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西山 わずか23秒、まさかの一本負け「自分が甘かった」

男子90キロ級2回戦 イスラム・ボズバエフ(手前)に一本負けした西山将士
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世界柔道第5日
(8月30日 ブラジル・リオデジャネイロ)
 男子90キロ級の西山は「シンプルな目標」として世界一を掲げていたが、2回戦でまさかの一本負けを喫した。

 開始早々、ボズバエフの攻めに崩されて腹ばいに。相手の素早い寝技に対応が遅れ、右腕をきめられた。わずか23秒だった。

 円熟味を増した28歳の実力者。「世界選手権は五輪よりも試合が多いから、自分としては楽しみ。試合そのものの面白さを感じたい」とこの大会を心待ちにしていたが、無念の結果に終わった。

 ▼西山将士の話 自分が甘かった。無意識のうちに守りに入ってしまった。積極性が足りなかった。これからどうしていくのかは大会が終わってから考えたい。(共同)

[ 2013年8月31日 00:57 ]

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