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伊達の快挙を地元紙報じる「42歳で衰え見せない」 

 27日に行われたテニスのウィンブルドン選手権女子シングルス2回戦に勝ち、1968年のオープン化以降の同種目最年長で3回戦に進んだ42歳のクルム伊達公子(エステティックTBC)について、28日付の地元紙デーリー・テレグラフが「42歳で衰えの兆候をほとんど見せない」との見出しで快挙を報じた。

 クルム伊達が89年にプロに転向し、ウィンブルドンでデビューを飾ったことを紹介し「(地元英国男子のエース)アンディ・マリーは2歳だった」などとその年を振り返った。

[ 2013年6月28日 21:48 ]

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