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大阪19年ぶりV!京都に56秒差圧勝

全国都道府県対抗女子駅伝で19年ぶり2度目の優勝を果たし、ゴールする大阪のアンカー・徳田夕佳

 第30回全国都道府県対抗女子駅伝は15日、京都市の西京極陸上競技場発着の9区間42・195キロで行われ、大阪が2時間16分37秒で圧勝し、19年ぶり2度目の優勝を果たした。2連覇を狙った京都は56秒差の2位、3位には千葉が入った。

 大阪は昨年の横浜国際女子マラソンを制したエース、木崎良子(ダイハツ)が1区で区間賞を獲得し、勢いに乗った。3区の高松望ムセンビ(大阪薫英女学院中)からはトップを譲ることなく、1993年世界選手権女子マラソン優勝の浅利純子を擁した第11回大会以来の栄冠となった。

 ▼岡本昭・大阪監督の話 (10位だった)昨年から必ず、上位を狙うという思いだった。(初優勝した)第11回大会時と同じような先行逃げ切りだった。目標だった優勝を果たせてうれしい。

[ 2012年1月15日 15:45 ]

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