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踏み切り修正の成果 葛西 ジャンプ台記録に迫った

逆転優勝した葛西紀明の1回目

TVh杯ジャンプ大会
(1月15日 札幌市大倉山=HS134メートル、K点120メートル)
 2回目に最長不倒の143・5メートルを飛んだ葛西が3年ぶり3度目の優勝。手応えはあったが、ジャンプ台記録の145メートルには惜しくも1・5メートル及ばず「あれ、おかしいな」と思ったという。

 今季序盤のワールドカップ(W杯)では振るわず、腰痛にも悩まされた。感覚的に好調時の飛躍を忘れていたという。昨年末から、今季総合首位のアンドレアス・コフラー(オーストリア)らの飛躍を研究して修正に励んだ。踏み切りで上半身を使いすぎないことなどを意識して練習を重ね、徐々に復調してきた。

 2位に入ったUHB杯の直後に「140メートルはいけるジャンプはしている。15日は勝てる」と話した。有言実行の大ジャンプで快勝。「腰は八割くらい回復している。次の(国内)3連戦も優勝したい」と勢いづいた。

[ 2012年1月15日 16:39 ]

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