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主力流出の横浜が社長交代 わずか1年で…新社長は41歳・古川氏

昨年12月24日の天皇杯準々決勝の試合後、サポーターを背に引きあげる横浜の中村(右)ら選手たち
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 J1横浜を運営する横浜マリノス株式会社が11日、臨時株主総会と取締役会を開催し、今月15日付で長谷川亨社長(61)が退任し、日産自動車の古川宏一郎氏(41)が後任に就任することを決議した。

 長谷川氏は昨年1月1日付で社長に就任したばかりで、わずか1年での退任。クラブ広報は「マネジメント体制を一新し、常に優勝争いができるクラブをつくりたい」と話した。クラブの発表によると、新社長となる古川氏は00年に上智大理工学部電気電子工学科を卒業後、ノキア・ジャパンを経て04年6月に日産自動車に入社。昨年4月には日本マーケティング本部EV事業部長に就任している。

 横浜は今オフ、GK榎本哲也(33)、DF小林祐三(31)、MF兵藤慎剛(31)ら主力の退団が相次ぎ、今月8日には元日本代表MF中村俊輔(38)が磐田へ完全移籍。中村は国内ではマリノス一筋だったが、今オフは編成面に強い影響力を持つシティーグループ主導による強引な世代交代、求心力が低下するモンバエルツ監督の続投決定などでクラブへの不信感を強めていた。

[ 2017年1月11日 12:07 ]

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