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C大阪・尹晶煥新監督が強権発動!朝6時50分集合からの3部練習

自主トレでランニングする清原(右)らC大阪の選手たち
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 今季からJ1で戦うC大阪が、始動2日目から3部練習を実施することが10日、分かった。新たに指揮を執る元韓国代表MFの尹晶煥(ユンジョンファン)監督(43)らとともに、この日までスタッフ会議が開かれ、活動予定を確認。始動日翌日となる13日の練習では、選手たちへ午前6時50分にクラブハウス集合指令が出ていることが判明した。鬼の練習量で知られる指揮官のもと、ほの暗い空の下でトレーニングが始まる。

 新シーズンの最初の課題は、間違いなく早起きだ。今季から尹晶煥監督が指揮を執ることになり、指揮官を交えたスタッフ会議などを実施。今後のスケジュールも作成され、12日に始動し、翌13日には早くも3部練習が敢行されることになった。選手たちには、午前6時50分にクラブハウスに集合するよう指示が出ているという。

 昨季は監督をつとめ、再び強化部門に専念する大熊清氏は「集合の30分前に到着するなら、家が遠いやつは(午前)4時台に起きることになるんじゃないかな」と苦笑い。外が暗いうちから家を出る選手のために、クラブハウスには朝ご飯が用意されるという。

 かつて指揮を執った鳥栖でも3部練習を実施していた尹晶煥監督。早朝、午前、午後とトレーニングが分けられ、300段近い石段を登るメニューなども選手たちに課した。C大阪でも同じような練習量を求めていくことになりそうで、タイでの1次キャンプが始まるまでに何度も3部練習が組まれているという。

 昨季から継続してU―23チームも活動することから、選手は全員で40人程度となる見込み。そのうち28人前後がトップチームでプレーすることになるだけに、まずはチーム内の競争に勝たなければならない。夜ふかしなど、もってのほか。再びJ1で戦う17年は、日が昇らないうちから戦いが始まる。

[ 2017年1月11日 10:07 ]

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