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Jリーグが収支決算承認 実質赤字は2600万円 

 Jリーグは13日、東京都内で開いた総会で昨年4~12月の収支決算を承認し、96億4千万円の経常収益に対し98億2700万円の経常費用を計上し、1億8600万円の赤字となった。前期からの繰越金1億6千万円が経常収益に入っていないため、実質的な赤字額は2600万円となる。

 予算は収益が95億8200万円だったが、協賛金や商品化権料の収益が見込み額を下回った。費用は100億6100万円としていたが、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)出場チームへの補助金が余ったことなどで減額となった。

 昨年4月から公益法人に移行したことに伴って決算期を3月から12月に変更したため、1~3月の決算は既に6月に承認した。1~12月の経常収益から経常費用を引いた額は1億2100万円のマイナスだった。

[ 2013年3月13日 19:42 ]

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