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広島 追いついたが…直後に勝ち越し初勝利ならず

後半、勝ち越し点を許し、肩を落とす広島イレブン

 サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)は13日、各地で1次リーグ第2戦を行い、G組で昨季Jリーグ王者の広島はアウェーの北京で北京国安(中国)と対戦し、1-2で敗れ2連敗となった。北京国安は1勝1分け。

 広島はブニョドコル(ウズベキスタン)に本拠地で0―2と敗れたが、今回もエースの佐藤ら主力を故障で欠いており、1トップには石原を起用した。

 北京国安は、序盤から元エクアドル代表のゲロンがシュートを放つなど、広島ゴールを攻め、前半21分には右CKからのボールを中央で受けたCBの郎征が右足でシュートを放ち、先制した。

 前半の後半には、広島の攻撃もつながりはじめ、ゴール前まで攻め込む場面も見られた。だが、前半の終盤には北京国安もゲロンがドリブルで突破しシュート。GK西川がブロックするが、そのこぼれ球を今度はカヌーテがシュートするが、西川が好セーブ。広島は0-1で前半を終え、後半に突入した。

 後半になっても攻め込まれることが多い広島だったが、後半30分、岡本が放ったシュートが相手DFに当たり、こぼれ球を石原が右足で冷静に決め追いついた。

 しかしその4分後、水本がボールを奪われ、朴成にシュートを決められ再び1点を追う展開に。その後、北京のスタノイエビッチ監督が退場となるなど、激しい展開となったが、そのまま試合終了となった。

 広島は2連敗で、次戦は4月2日にホームで韓国の浦項と対戦する。

[ 2013年3月13日 22:20 ]

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