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“有言実行”の息子に父も感涙「誇らしく思います」

全国高校サッカー選手権決勝 市船橋2―1四日市中央工
(1月9日 国立)
 市船橋FW和泉の父・裕治さん(41)は優勝の瞬間、観客席で涙を流した。前日に激励メールを送ると「点を決めて勝つ。任せてくれ」と力強い言葉が返ってきた。「有言実行してくれた。出来すぎです。信じられない。誇らしく思います」と自慢の息子を称えた。

 家族は四日市市在住。中学卒業時「高いレベルでもまれたい」という息子の希望を尊重して千葉へのサッカー留学を認めた。開幕戦の際には知り合いの四日市中央工の父母と「決勝で会いましょう」とあいさつしていた。決勝で活躍したことで「小中学校の時にお世話になった四日市の人に、感謝の気持ちを表せたと思う」とたくましく成長した息子の姿に目を細めた。

[ 2012年1月10日 06:00 ]

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