【明日5月28日のおかえりモネ】第10話 百音“低体温症”圭輔君を起こす手段は?一難去って命の危険

[ 2021年5月27日 13:00 ]

連続テレビ小説「おかえりモネ」第10話。無事に難を逃れた百音(清原果耶・右から2人目)と圭輔(阿久津慶人・右端)(C)NHK
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 女優の清原果耶(19)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は28日、第10話が放送される。

 百音(清原)と圭輔(阿久津慶人)は雷雨の中、何とか山の中の避難小屋にたどり着き、一安心する。しかし、そこへ、よねま診療所の医師・菅波(坂口健太郎)から百音へ思わぬ内容の連絡が入る。圭輔が低体温症になっている可能性がある、というのだった。圭輔が眠ってしまうと危険だと伝えられた百音だったが、疲れもあって圭輔はウトウトしてしまう。何とか圭輔を起こそうと、百音が取った行動は…。

 朝ドラ通算104作目。清原とタッグを組んだNHK「透明なゆりかご」やテレビ東京「きのう何食べた?」などで知られる安達奈緒子氏が手掛けるオリジナル作品。朝ドラ脚本初挑戦となった。タイトルにある「モネ」は主人公・永浦百音(ももね)の愛称。1995年に宮城県気仙沼市に生まれ、森の町・登米(とめ)で青春を送るヒロイン・百音が気象予報士の資格を取得し、上京。積み重ねた経験や身につけた技術を生かし、故郷の役に立ちたいと奮闘する姿を描く。

 主題歌は名曲「天体観測」などで知られるロックバンド「BUMP OF CHICKEN」が初担当。「なないろ」を書き下ろした。語りはヒロインの祖母役の女優・竹下景子(67)が務める。

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