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阪神・秋山 下半身主導の投球フォームでキレ抜群 金本監督もびっくり

ブルペンの投球練習で納得の表情を見せる秋山
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 来季へつながる感触だった。阪神・秋山がブルペンで直球中心に65球を投げ、取り組んできた下半身主導の投球フォームに手応えを得た。

 「いい感覚を持って投げられた。オフも今までみたいに、悩みながらやらなくていい状態にまでは持って来ることができた」

 右腕から繰り出したキレ味抜群の直球には捕手の後ろで見守った金本監督も驚きの表情を浮かべるほどだった。今キャンプはシーズンを完走した疲労も考慮されて実戦登板は回避した一方、個別練習の時間ではフォーム固めに汗を流してきた。シーズン終盤に下半身を使った投球ができず白星を伸ばせなかったことから上体に頼る投球からの変身に挑戦してきた。

 「上体の力も抜けてきた。監督もしっかり見てくれていたので、来年もアピールしっかりしないといけないと思って投げた」。メッセンジャーとともに来季の先発ローテーション入りを確約されても慢心はなく、進化を追い求めていた。

[ 2017年11月19日 08:44 ]

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