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オリ平野 メジャー挑戦へ海外FA権行使 球団は慰留方針

オリックスの平野
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 通算156セーブを誇るオリックスの平野佳寿投手(33)が今オフの大リーグ挑戦を視野に海外FA権を行使する意向を固めたことが8日、分かった。本拠地最終戦の7日に平野が球団と話し合い、メジャー球団の評価を聞いてみたいとの思いを伝えたという。

 今春のWBCにも出場した平野は今季が3年契約の最終年。既にカージナルスやレッドソックスなどが獲得調査を始めており、平野側もイチロー(マーリンズ)の代理人を務めるジョン・ボッグス氏と契約することが決定的だ。

 オリックス側も引き留める方針で球団幹部は「来季の戦力として大いに期待している。できることならば残留して力を貸してほしい」と話し、複数年契約を用意している。

[ 2017年10月9日 05:30 ]

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