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優勝の侍ジャパン社会人代表が帰国 佐藤主将「結果にこだわった ほっとしています」

帰国会見に臨んだ侍ジャパン社会人代表。左から北村(トヨタ自動車)、佐藤旭(東芝)、石井監督、谷川(九州三菱自動車)
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 第28回BFAアジア選手権(台湾)で2大会ぶり19度目の優勝を果たした侍ジャパン社会人代表が9日、帰国した。

 開幕戦、スーパーラウンドの第1戦・韓国戦で8回7安打11奪三振、決勝も9回1イニングを締めるなどフル回転した谷川昌希投手(九州三菱自動車)は「代表に選んでいただき、フル稼働できて良い経験になった。内角の直球は通用したかなと思う」と充実した表情。一躍ドラフト候補として脚光を浴び「今年にかける思いもあったので」と振り返った。

 決勝で先発し、5回3安打無失点と好投したドラフト1位候補の田嶋大樹投手(JR東日本)も「今回(の主役)は谷川さんです。僕自身としては日の丸を背負って楽しかった」と笑顔。同じくドラ1候補の鈴木博志投手(ヤマハ)は「食事も全然問題なかった。火鍋がおいしかったですね」と異国の地でのプレーもまったく問題なかったようで「いろんなチームの人と出会えて楽しかった」。

 主将を務めた佐藤旭(東芝)は「結果にこだわった試合。優勝できてうれしく、ほっとしています」と安どの表情。決勝でアーチを放った北村祥治内野手(トヨタ自動車)は「印象に残っているのは決勝での2つのダブルプレー。守り勝つ日本の野球を見せられた」と胸を張った。

 今大会が代表初采配となった石井章夫監督は「来年のアジア大会に向けて、戦い方のヒントを得た。強いチームを作っていきたい」と手応えを口にした。

[ 2017年10月9日 20:08 ]

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