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社会人侍ジャパン最年少・鈴木健矢が好投 来秋ドラフトへアピール

第28回BFAアジア選手権侍ジャパン社会人日本代表1次候補合宿最終日 ( 2017年6月25日    千葉県柏市 )

侍ジャパン社会人代表1次選考合宿・先発したJX―ENEOSの鈴木健
Photo By スポニチ

 最終日はJR東日本とオープン戦を行い、9―3で勝って、合宿を打ち上げた。

 候補選手中最年少のJX―ENEOSの右サイドスロー・鈴木健矢投手(19)が先発。走者を背負いながらも3回無失点と粘った。最年少だけに気遣いはたえない様子だったが「レベルの高い選手と一緒にやれてすごく楽しかった。刺激になった」と振り返った。

 初日の紅白戦でも先発して3回2失点。制球に課題は残るが横手ながら最速143キロを投げる。プロのスカウト陣からも「来年間違いなく候補になる」と高く評価する声が上がり、高卒3年目の指名解禁となる来秋ドラフトに向けても好アピールとなった。

 代表の石井章夫監督は「投手陣は腕を振ってしっかりストレートを投げていた」と評価。4日間の合宿を終え「それぞれが力を出してくれたのが収穫。2次合宿へ向け、都市対抗では結果ではなく粘り強さとか切り替えの部分も見ていきたい」と話した。

 今回の1次合宿と都市対抗の内容を踏まえて30人が2次候補として選抜され、8月4日からの2次選考合宿に参加。9月26日からの直前合宿までに最終の代表メンバー24人が決まる。

[ 2017年6月25日 17:56 ]

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