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松井 8四死球乱調のワケ「縫い目が統一されていない気がする」

<台湾・日本>6回2死一、三塁、ピンチを三振で切り抜けガッツポーズをする松井

第26回IBAF18Uワールドカップ1次ラウンドA組 日本4―1台湾
(9月1日 台中・インターコンチネンタル)
 18U(18歳以下)ワールドカップは1日、台湾で開幕し、1次ラウンドA組の日本は地元・台湾に4―1で勝ち、白星スタートを切った。先発した桐光学園・松井裕樹投手(3年)は8回、159球を投げ、8四死球を与えながらも1失点12奪三振の力投を演じた。

 「リズムが悪くて、調子も悪かった」。2日連続で雨天中止。当初の登板予定から2日遅れたマウンドで、力みもあって制球を乱した。

 さらにIBAF公認のミズノ社製の国際球にも苦しんだ。「縫い目が統一されていない気がする。練習球と違う感じがした」。その結果が、8四死球。しかし、荒れ球が目立つ一方で、精神面の強さも際立った。

 「勝負どころでは気持ちを切らさずに集中して投げられた」。得意の大きく落ちるスライダーを武器に前々回優勝、前回3位の台湾から12三振を奪い、5回まで無安打に抑え込んだ。直球の最速は147キロを計測した。

[ 2013年9月2日 09:19 ]

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