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ヤクルト 助っ人3選手に13億円超!バレとは16年まで契約

ヤクルト・バレンティン
ヤクルト・バレンティン
Photo By スポニチ

 流出阻止へ、締めて約13億5000万円也――。ヤクルトは15日、外国人3選手との契約延長を発表した。2年連続本塁打王のウラジミール・バレンティン外野手(28)と、1年目で打率・300、21本塁打と活躍したラスティングス・ミレッジ外野手(27)は最長で16年まで、33セーブを挙げた守護神のトニー・バーネット投手(29)は14年まで。3選手の契約総額は13億4820万円に上る。

 特に打線のけん引役となったバレンティンとミレッジについて、奥村政之編成部国際グループ次長は「向こう4年間、2人がいるのは大きい」と喜んだ。バレンティンは今季、106試合で31本塁打を放って2年連続のタイトルを獲得。ミレッジも、入団前は米国で放送禁止用語連発のCDを発表するなど「悪童」とみられていたが、同次長は「全然そうではなかった。野球に対して真摯(しんし)」と評価する。

 球団はそれぞれ来季の選択権を行使し、さらにバレンティンは3年総額750万ドル(約6億3000万円)で契約延長。ミレッジとも2年総額330万ドル(約2億7720万円)プラス16年の選択権で基本合意に達した。20代という年齢も考慮した長期契約だが、奥村次長は「流出阻止という思いもある」と説明する。これまでヤクルトは、ペタジーニ、ラミレスら優良助っ人を国内他球団に奪われるケースも多かったが、長期契約を結ぶことで阻止した形だ。

 「複数年のチャンスをいただき非常に満足。スワローズの一員としてプレーできることを喜んでいる」と話したバレンティン。来季以降も「バレ&ミレ砲」が打線の軸となる。

 ▼ミレッジ 来年も日本でプレーする機会をいただき、とてもうれしい。今年の経験を生かし、さらなる自分の可能性を証明したい。

 ▼バーネット 来年もスワローズを「ホーム」と呼ぶ特権を得ることができました。妻も私も、東京という素晴らしい街で人生を共にできることに喜びを感じている。

[ 2012年12月16日 06:00 ]

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