体操女子・杉原愛子 世界選手権代表選出を報告、NHK杯応援に感謝し「やっぱり体操は楽しい」

[ 2026年5月18日 11:03 ]

<NHK杯 女子1日目>跳馬の演技を終え笑顔を見せる杉原(撮影・河野 光希)
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 体操女子で2大会連続で五輪出場の杉原愛子(26=TRyAS)が18日までに自身のインスタグラムを更新。東京体育館で行われたNHK杯で3位となり、10月の世界選手権(オランダ)の代表になったことをあらためて報告した。

 「NHK杯応援ありがとうございました 世界選手権・アジア大会の代表選手に選出していただきました」と報告し、「ここまで体操を続けられていること、大会に出場できたのは、支えてくださる大野先生、家族、トレーナーの先生方、スポンサー企業の皆様、関係者の皆様、そしていつも応援してくださるファンの皆様のお陰です。本当にありがとうございます」と感謝。

 大会での写真をアップし「今大会は“挑戦者”として臨み、5年ぶりにユルチェンコ2回ひねりも成功することができました 少しでも進化した姿を見せられていたら嬉しいです やっぱり体操は楽しい この楽しさや魅力をもっとたくさんの方に届けて、体操をもっとメジャースポーツにできるよう頑張ります 楽しむことが1番 大会運営の皆様、ありがとうございました」とつづった。

 この投稿にフォロワーらからは「愛子ちゃんの楽しさが伝わってくる素敵な演技でした 見ていてホンマに楽しい」「ステキな笑顔」「愛子さんの挑戦をし続ける姿は本当にカッコイイです」「いつも笑顔がステキすぎて元気もらえました」「愛子選手の笑顔でいつも元気もらってます」などの声が寄せられている。

 杉原は、16年リオ、21年東京と2大会連続で五輪に出場し、22年に1度は第一線から退いたが、指導者や審判員などを通して体操の楽しさを再確認し、翌年に復帰。

 昨年5月にNHK杯で10年ぶりとなる個人総合で優勝し、同10月の世界選手権は床運動で金メダルを獲得した。

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