【米女子ゴルフ】勝みなみ「メジャーに向けても凄くいい1日」バーディー量産で今季2度目トップ10入り

[ 2026年4月20日 12:08 ]

米女子ゴルフツアー JMイーグルLA選手権最終日 ( 2026年4月19日    米カリフォルニア州 エルカバレロCC=6679ヤード、パー72 )

勝みなみ(AP)
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 最終ラウンドが行われ、19位から出た勝みなみ(27=明治安田)は6バーディー、2ボギーの68で回り、通算12アンダーで7位に入った。

 3月のフォード選手権(3位)以来今季2度目のトップ10入りを果たした勝は「最初にバーディーが来てハッピーな気持ちで前半を迎えられた。小技もいいところがあり後半のバーディーにつながった」とうなずいた。

 1番でバーディー発進したが、3番と6番のボギーで後退した。エンジンが掛かったのが7番パー5。花道からの第3打を1メートルに寄せると、8番では3メートルにつけて連続バーディー。11番、14番もショットをピンに絡めて伸ばし、16番パー5では3メートルに2オン。イーグルパットはカップに蹴られたが、難なくバーディーとした。

 勝は「途中からバーディーも増えてきて、ショットも自信を持って打てるようになってきたので、あとはやるだけだと思って上位を目指して頑張った」と満足感をにじませた。

 18番で2・5メートルのバーディーパットがカップに蹴られるなどチャンスを逃した場面もあっただけに「最後も入れたかった。もっと伸ばせたな」と悔しさは隠せないものの「いいフィーリングで回れたのは来週のメジャーに向けても凄くいい1日になった」と収穫を強調した。

 23日開幕のメジャー初戦シェブロン選手権に向けて「メジャーは特別だし、どの選手も勝ちたい試合。予選を上位で通過して優勝争いに食い込めたら1番いい」と抱負を語った。

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