【女子ゴルフ】熊本地震から10年の節目の大会 地元出身の荒木優奈「勇気が与えられるプレーができたら」

[ 2026年4月16日 14:57 ]

荒木優奈
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 女子ゴルフのKKT杯バンテリン・レディースはあす17日から熊本県・熊本空港カントリークラブ(6595ヤード、パー72)で開催される。

 今年は熊本地震から10年目の大会。地元・玉名市出身の荒木優奈(20=Sky)は「10年たって、節目の大会だと思いますから。(被災者の)みなさんに勇気が与えられるプレーができたら凄い良いかなと思っています」と地元の声援に応える活躍を誓った。

 ツアー2年目の今季は開幕戦で予選落ちしたが、ヤマハ・レディース葛城で2位に入るなど調子は上向き。年間ポイントランクも12位の好位置につけている。

 「(今週は)たくさん友達だったり、地元の方が会いに行くよと言ってくださっているので、良いプレーができたらと思います」

 コースはジュニア時代から何度も回っている慣れ親しんだ場所。それでも「その時はまあまあ順位は良かったんですが、攻略できたと思えたことは一度もなかった。(終盤の)上がりが大事になるし、ティーショットが難しい。14番はティーショット(の狙いどころ)が凄く狭くて、15番はセカンドでピンの場所が見えない。17番はティーショットが狙ったところに行かないとセカンドが狙いにくい。最終ホールは池がある。とにかくコース(の狙いどころ)が狭いので全体的にティーショットが大事かなと思います」と警戒していた。

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