【NBA】ウォリアーズ大逆転!カリーが吠えた 最終Qに13点差ひっくり返す劇的勝利、西PO進出戦へ

[ 2026年4月16日 13:44 ]

NBA・プレーイントーナメント   ウォリアーズ126ー121クリッパーズ ( 2026年4月15日    インテュイット・ドーム )

トドメを刺す7本目の3Pシュートを沈めて吠えるステフィン・カリー(AP)
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 ウォリアーズは15日(日本時間16日)にプレーイン・トーナメントでクリッパーズと激突。最終Qに最大13点差をひっくり返す大逆転勝利でプレーオフ(PO)進出へ望みをつなげた。

 最終Q残り2分で試合をひっくり返す大逆転勝利を飾った。

 今季のウォリアーズは負傷者に悩まされた。ジミー・バトラーは1月初旬に前十字靭帯を断裂。アル・ホーフォードはふくらはぎの怪我を抱えており、ドレイモンド・グリーンとクリスタプス・ポルジンギスはともに背中の痛みに苦しんでいた。ステフィン・カリーもシーズン通して膝のケガに悩まされた。絶対に負けられないこの一戦でも出場制限付きでスタメン出場となった。

 前半から接戦の展開ながらも53―61と8点ビハインドで折り返した。

 後半に入ってもクリッパーズに何とか食らいついた。しかし最終Qに最大13点リードをドラマが待っていた。残り5分37秒からベテランのホーフォードが3連続3Pシュートを沈めた。さらに残り2分12秒にもホーフォードの3Pシュートで試合をひっくり返した。

 最後は残り50秒でカリーの3Pシュートでトドメを刺した。シュートが決まるとカリーは吠えて、劇的な大逆転勝利を飾った。

 カリーは7本の3Pシュートを含むチーム最多35得点の大暴れ。続いてギー・サントス、ポルジンギスが20得点をマークした。途中出場では勝負所で3Pシュートを決め続けたホーフォードが14得点を記録した。

 勝利したウォリアーズは、17日(同18日)に西プレーオフの残り1枠を懸けてサンズと対戦する。

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