八村塁&河村勇輝がRS最終戦で躍動!日本人の活躍にファン歓喜「最高なお昼」「最高の締めくくり!」

[ 2026年4月13日 13:46 ]

レギュラーシーズン最終戦に日本人選手が躍動!レイカーズの八村塁(左)とブルズの河村勇輝(ロイター)

 NBAは12日(日本時間13日)にレギュラーシーズン最終戦が行われた。レイカーズの八村塁(28)は、本拠地ジャズ戦で22得点10リバウンドの今季初とあるダブルダブルを達成。チームの3連勝に貢献した。ブルズの河村勇輝(24)は敵地マーベリックス戦で前半から途中出場。最終Qだけで3本の3Pシュートを決めるなどNBAキャリアハイの14得点。チームは完敗を喫してレギュラーシーズン最終戦を白星で飾ることはできなかった。

 日本人選手たちがレギュラーシーズン最終戦で存在感を示した。

 レイカーズの八村はレギュラーシーズン最終戦でスタメン出場。前半終了時点で18得点7リバウンドとダブルダブルを狙える数字を残していた。第3Qはスタートから出場すると、残り11分2秒で右エルボー付近からジャンプショットを決めて後半初得点。残り3分8秒に10個目のリバウンドを記録した。この日はチーム最長の28分58秒出場。チーム最多タイ22得点10リバウンドのダブルダブルを達成した。

 ブルズの河村も途中出場ながら躍動した。第2Q開始からコートに立つと、今季の新人王候補であるクーパー・フラッグとマッチアップする場面もあった。しかし得点には絡めず残り6分59秒でベンチに下がった。

 第3Qは出場機会がなかった。大量リードを許した最終Qはスタートからコートに立って躍動した。残り10分59秒にトップ付近から3Pシュートを沈めると、残り10分18秒には右コーナーから3Pシュートを決めて連続得点を挙げた。残り9分11秒にフリースローを1本決めると、残り9分4秒にはトップから3Pシュートを決めて2桁得点に乗せた。残り3分32秒にはトップからステップバックのジャンプショットを決めた。残り2分13秒にはレイアップシュートを決めた。残り34秒にはアシストも決めた。

 日本人選手の躍動にバスケファンは「最終戦での2人の活躍はうれしすぎる!」「最高の締めくくり!」「W大活躍で最高なお昼」「日本人が爆発した!」などの大興奮の声が上がった。

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