1年半ぶりに幕内復帰した朝乃山が大関経験者対決で御嶽海を寄り切る

[ 2026年1月13日 16:30 ]

大相撲初場所3日目 ( 2026年1月13日    両国国技館 )

<大相撲初場所3日目>御嶽海(手前)を寄り切る朝乃山(撮影・西海健太郎)
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 1年半ぶりに幕内復帰した東前頭16枚目の朝乃山(31=高砂部屋)は大関経験者対決で西14枚目の御嶽海(33=出羽海部屋)を寄り切り2勝1敗とした。対戦成績は7勝6敗となった。

 立ち合いで得意の右を差し、左上手をつかみ万全の体勢。そのまま一気に前へ出た。

 ABEMA大相撲中継で解説を務めた元関脇・宝富士の桐山親方は「左上手が速かった。(自身が現役時代に対戦した朝乃山の印象は)壁みたい。ドーンと当たられて上手を取られ、右四つになっていた。立ち合いの圧力が強いので右四つになっちゃう」と話した。元関脇・若の里の西岩親方は「(優勝争いで)面白い存在になります。(初日から)3日間を見ても力があります。勝ち越しはもちろん2桁以上は勝ってくると思います」と活躍を期待した。

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