【高校ラグビー】京都成章が3大会ぶり4強 準決勝は東福岡と対戦

[ 2026年1月4日 06:00 ]

第105回全国高校ラグビー大会準々決勝   京都成章23―12御所実 ( 2026年1月3日    東大阪市・花園ラグビー場 )

<京都成章・御所実>前半、PGを決める京都成章・森岡(撮影・北條 貴史)
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 京都成章は3大会ぶりの4強進出を決めた。高校日本代表候補のCTB森岡悠良はゴールキック1本、PG2本を成功。前半11分には敵陣35メートルで相手のパスをインターセプトし、前方へキックパス。中央左に飛び込んだFB春藤のトライをアシストし、「気持ち良かった」と笑った。準決勝で対戦する東福岡は、3学年上で同校OBの兄・蒼良(そら)さんが102回大会の準々決勝で敗れた相手。「あの試合を見て成章に入学すると覚悟を決めた。リベンジしたい」と誓った。

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