【全国大学ラグビー選手権】対抗戦王者の明大が京産大に37―19で快勝!決勝は6季ぶりの早明決戦へ

[ 2026年1月2日 16:34 ]

第62回全国大学ラグビー選手権大会準決勝   明大37―19京産大 ( 2026年1月2日    東京・国立競技場 )

<全国大学ラグビー選手権準決勝 明大・京産大>後半、トライを決める明大・柴田(撮影・沢田 明徳)
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 準決勝2試合が行われ、関東対抗戦1位の明大が関西リーグ2位の京産大を37―19(前半27―7)で下して7季ぶりの優勝に王手をかけた。11日に行われる決勝は、6季ぶり11度目の「早明決戦」となる。

 明大は前半16分、FL最上太尊(4年)のトライで先制。直後の同18分に京産大のWTBエロニ・ナブラギ(3年)のトライで追いつかれたが、明大は同21分にSO伊藤龍之介(3年)からパスを受けたCTB平翔太主将(4年)がトライを決めて勝ち越した。同25分、HO西野帆平(4年)のトライで追加点。さらに同31分と同ロスタイムにCTB平がペナルティーゴール(PG)をそれぞれ決めて点差を広げた。

 27―7で折り返して迎えた後半19分、こぼれ球を拾い上げたSH柴田竜成(4年)が中央を抜け出して快走トライ。京産大は同28分、WTBナブラギの激走からNo・8シオネ・ポルテレ(4年)につないで力強く相手ディフェンスを吹っ飛ばしながらトライを決めた。明大は同34分にCTB平が時間を使って22メートルのPGを決めた。京産大はその直後、WTB福永然(3年)が60メートル以上の独走トライ。最後のワンプレーまで粘ったが、前半でつけられた大差が響いて追いつけなかった。12度目の準決勝で今回も勝利に届かず、初の決勝進出を逃した。

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